土地購入ガイド
 

不動産取得税

土地を購入すると、「不動産取得税」と呼ばれる税金が課せられます。これは、都道府県税に充てられるものであり、土地だけではなく、住居等の不動産も対象になります。そこで知っておきたいのが、「軽減措置」の存在です。これは、個人の方に限定される措置であり、軽減措置が適用されると、不動産所得税をかなり抑えることができます。具体的には、土地の購入代金にもよりますが、数十万円掛かる税金が、なんとゼロ〜数万円程度で済んでしまいます。そのため、土地を購入する前に、こうした制度があることを知っておくことが重要です。

基本的な不動産所得税の考え方は、「不動産取得税額=課税標準額×税率」となります。ここでややこしいのが、税率の適用時期です。土地を購入した時期応じて、税率が異なりますので、人によっては同じ土地の購入金額でも、不動産取得税額は異なります。尚、平成15年以前の土地購入者は4%、それ以降の方は3%で設定されています。

この不動産所得税に対する軽減措置の適用には、いくつかの条件があります。大まかに分類すると、新築住宅のために土地と住宅を同時に購入した場合、土地を先に取得してから住宅を新築する場合、住宅を先に新築してから土地を取得する場合、中古住宅のために土地を取得した場合です。それぞれ、さらに細かい条件がありますので、土地の購入目的に応じて、詳しく調べることをお奨めします。

 
土地購入の基礎知識
個人が購入する方法
手順と手続き
必要書類
契約するときの注意点(注意事項)
必要な諸費用(税金と諸経費)

個別の費用について
手付金
仲介手数料
消費税
印紙税(収入印紙代)
移転登記費用
不動産取得税
固定資産税

その他知っておきたいポイント
銀行融資(住宅ローン)のポイント
共有名義における注意点
基本的な土地調査

対象地域
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県