土地購入ガイド
 

個人が購入する方法

家屋や建物を建てるために、新たに土地を購入する際は不動産業者や仲介業者を経由しますが、個人間で直接購入することもできます。例えば、道を歩いていて見かける看板として、「土地を売ります」というものあり、個人名や連絡先が掲載されている場合があります。このタイプの看板は、不動産業者や仲介業者が係わっていないケースが多いですので、個人間で直接土地を購入することができます。

また、個人でどうしても土地を探して購入したいという場合は、インターネットを利用して、土地を売りたい人を探すといいでしょう。土地の売買情報を掲載したインターネットサイトがありますので、そこから自分の条件に見合った場所と土地を探す方法があります。

その他には、友人や知り合いから直接買い取る方法があります。もちろん、信頼できる方から購入する形になりますので、割とリスクが小さい購入方法と言えます。

個人が土地を購入するメリットは、相場より安く購入できることです。不動産業者や仲介業による仲介料を支払う必要がありませんので、大切な土地購入資金を効率良く利用することができます。逆に、デメリットもあります。個人間での土地取引は、トラブルが発生した際に第3者が入って解決することが難しいことです。そのため、土地の売り手がどういった方なのか、土地購入の意思を示す前に、何度かお話をしながら、慎重に見極めるようにしましょう。また、土地購入に詳しい方に同席してもらい、最初に土地購入のポイントや注意点を助言してもらうとよいでしょう。

 
土地購入の基礎知識
個人が購入する方法
手順と手続き
必要書類
契約するときの注意点(注意事項)
必要な諸費用(税金と諸経費)

個別の費用について
手付金
仲介手数料
消費税
印紙税(収入印紙代)
移転登記費用
不動産取得税
固定資産税

その他知っておきたいポイント
銀行融資(住宅ローン)のポイント
共有名義における注意点
基本的な土地調査

対象地域
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