銀行融資(住宅ローン)のポイント
土地や住宅を購入するにあたり、必ずと言っていいほど、銀行融資を利用して住宅ローンを利用しています。住宅ローンと言っても、その銀行融資の上限金額が決まっており、銀行や住宅ローンの種類によって、様々あります。そこで、基本的な住宅ローンの種類についてご紹介しましょう。
まずは固定金利型の住宅ローンです。これは、ある一定契約期間の間、金利が変動しないローンです。メリットは、銀行金利が変動しても住宅ローンには影響を与えませんので、元金への影響はありません。契約する固定期間は、3年や5年といった短期間から、20年や35年(フラット)といった長期間のものまであります。
次に変動金利型の住宅ローンです。これは、銀行の金利に併せて、住宅ローン金利が変動するローンです。メリットは、金利が低い年や低金利時代にローン契約すると、支払い元金が少なくて済みます。さらに、例えば1年や3年などの短期的な契約を行い、金利変動に伴い、ローンの種類を変えることが出来るメリットもあります。
実際に銀行融資を受けるにあたって、銀行の店頭で表示される金利から「●●%」優遇します、というキャンペーンがあります。これは、例えば、初めての住宅ローン契約の期間に適用されるものがほとんどであり、例えば住宅ローン金利が3%、優遇幅は1.2%だとした場合、実際に契約する住宅ローン金利は、1.8%となります。尚、契約期間が終了すると、金利優遇は適用されなくなりますので、より金利が低い銀行に乗り換えたり、別なローンに変えるなどするとよいでしょう。
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